Title list of this page
- 2035-09-05 この記事は常に先頭にきます。ご了承ください。
- 2012-01-22 個人的ディズニー映画TOP10
- 2012-01-01 あけましておめでとうございます
- 2011-12-27 ローマ
- 2011-12-25 イタリア=カリメロな私
- 2011-12-11 オーランド:永遠に終わらない
- 2011-12-05 オーランド:3日目
WDWへ行ってからずっとやろうやろうとおもっていた事ですが、やっと出来ました…!辛かった!大好きな映画達を順番に並べるなんて出来っこないと思いましたが、頑張ってTOP10にしました(何故にそこまで頑張った 笑)
個人的ディズニー映画TOP10(ピクサー、実写除く)
原題だけの場合、吹き替え版は未見という意味です。
子どもの頃に楽しんだディズニー映画TOP10であればそれなりにまた違ったTOP10になるのでしょうけれども、今回は大人になった今でも好きなディズニー映画TOP10という事になっています。このリストを作るにあたってかなり悩みましたし、辛い思いをしました(ホントです 笑)けど、これが私のTOP10です。
10位The Little Mermaid
ムーランと激しく悩んだ結果、こちらに。見た回数はこちらの方が上回り、見始めたのもこちらが早かったことからトップ10に輝きました。でもムーランも大好きだし、アラジンもかなり好きだし…ここら辺の順位は多分気分によって変わりそうですね(笑)
ディズニールネッサンスの第一作目にしては低めの結果になりましたが、個人的には高い方だと思います。いろいろありますが、私自身、海がすきな海っ子なこともあり、海がますます好きになるきっかけとなった作品です。しかし、アリエルが好きでみていたというよりも、私の場合、悪役であるアースラの視点で見ていたらしく、いまでもアースラと、彼女の死のイメージがこびりついています。
その昔、ボタンが押すとアリエルの声が聞こえてくる貝のおもちゃのネックレスを買ってもらって以来、映画の例のシーンになると毎回アースラの気分になってボタンを押してた事を思い出します。正直自分でも変な子どもだと思います。
9位The Hunchback of Notre Dame
衝撃の大きさではこの作品が一番かも知れません、個人的にはお気に入りですが、私がこの映画を見た回数はこのリストの中では一番かその次に少ないでしょう。そのかわり一度見ただけで印象が強く残る作品です。やっぱり最大の見所は悪役、フロロー判事です。彼のナンバーである「Hell Fire」を衝撃なしで見るのは難しいでしょう。最初見たときはスゴかった。歌だけでなく彼自体もスゴい悪役で、他のディズニーヴィランズにある、いわゆる”笑い所”が一切ない真の悪役です。悪役の鏡ともいえると思います。まず、ユゴーの作品である「ノートルダムの鐘」をいろいろな制約があるにもかかわらずディズニーがここまで再現に成功したのは素晴らしいと思うし、もっと欲を言えば、ガーゴイル達がもっとシリアスに描かれてたら文句なしだったのになぁ、と思いますが、”ディズニー”だから仕方がないとも言えるでしょう。特にフロロー判事とエスメラルだのシーンは今見てもきわどい!(ディズニー的に)今でも震えが止まりません。パリの映像もまた素晴らしく、今改めて見て、私が去年ノートルダム聖堂にいったときの事を思い出し、感動が増しました。冒頭の歌に毎回見るたびに惹き込まれます。
8位くまのプーさん(The Many Adventures of Winnie the Pooh)
これはどーしても、どーしても外せない作品。私は映画だけでなく、テレビシリーズでもお世話になりました。ホントに大好きです。
子ども頃みても、今見ても良い作品ですね。ただ一つ違うのがお気に入りのキャラクターが今と昔とでは違うという事ですかね(笑)子どもの頃は(ミス・ピギーのおかげでブタ好きなもので)ピグレットがお気に入りだったのですが、今はティガーが好きです。彼は見ていて楽しいし、ユカイですよね。勿論、ピグレットは今でも好きですよ(笑)
この映画はほんとにミルンの本を見ている感覚で見られます。勿論、原作と違う場面はあるのですが、そう言う意味ではなく、所謂”メタギャグ”的要素があって、例えば、ナレーターがキャラクターに直接話しかけたり、本の文字が出てきたり、プーさんがページを飛び越えて、空を飛んで行ったり…など。その大部分はナレーションが”本のような感覚”になる手助けしてくれているのですが、今見るとそこが面白いですね。不思議なのは昔はそういう感覚がなかったというか、いや、全くなかったわけじゃないのですが、(冒頭からその雰囲気ですからね 笑)昔はもっとキャラクターとか、お話の方に目がいっていたみたいですね。各キャラクターも生き生きしていますし、いつ見ても素晴らしい作品です。
7位Bambi/The Fox and the Hound
私は一つの順位に2つの物があるというのは嫌いですが、ごめんなさい。これだけはどうしても選べませんでした。言い訳をするとこの2つの映画は似たような性質を持っていると思うんですね。「The Fox and the Hound」は個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.3です。残念な所から先に語らせていただきますと、それは、Chiefが崖から落ちて怪我をしてしまうシーン。怪我です、死には至りません。私は彼の死を望むなんてことはしませんが、(声を担当したPat Buttramさんは大好きですし 笑)でも、途中、Chiefが足を怪我したからといって、痛そうにして主人の注目を引こうとするシーンがあるのですが、それはあきらかにいらないシーンだと思います。後の悲劇的シーン、CopperとToddの対立、ここが私の一番好きな所なのですが、そこをもっと真剣に描くにはCheifにそんな”息抜きシーン”を与えちゃ行けないと思うんですよね。
ただ、それが映画の良さを引っ張りすぎているわけではなく、良い映画には変わりはないと思います。
Bambi も The Fox and the Houndも同じように可愛らしいシーンがありますが物語が進むに連れて、物語が重くなっていきます。Bambiに関しては映像と音楽がまず素晴らしいのと、緊張感があるシーンが沢山あるということ、物語の運びがなんといっても秀逸です。ただThe Fox and the Houndでは良い働きをしていた”子どもの頃”の可愛らしいシーンを大人になってみると、少しスローテンポというか。勿論そこまで悪いわけではないし、むしろ沢山のひとがそこが見所だと語ることも多いと思うのですが、私はBambiのもっと緊張したシーンがすきなんですね。(お父さん登場のシーンとか)でも緊張したシーンがここまで緊張しているのはその子どもの頃の可愛らしさがあるからだと思うんですけれど、Bambiのお母さんが銃で撃たれた後もそれがすこし続くのがやっぱり、今でも気持ちの切り替えがそこまで早くできないというか。それでもやはりThe Fox and the Houndの時と同様に、良い映画にはかわりはありませんけれどもね。
この2つの映画は悲しいのです、空しいのです、それでいて良い映画なのです。これは子どものうちに見て、また大きくなってから見るとうんとぐっとくる映画ですね。
6位ロビンフッド(Robin Hood)
個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.2です。
いろいろなディズニーパロディーが見られるこの作品。ディズニーは元々自作品を参考にする節があるりますが、ロビンフッドは特にそれが多いです。中には”使い回し”と避難する人もいますが、一応書き直しているわけですし、私は好きです。このシーンはあの話が元ネタだ!なんて探してみるのも一つの楽しみかと。大好きなジャングルブックを連想されるキャラクター達も多く登場しますし、そしてなによりも「プリンス・ジョン」が私のお気に入りです。WDWでサインがもらえたときはさぞ嬉しかった事でしょう(当時3歳くらいだろうけど 笑)プリンス・ジョンとヒスの掛け合いは毎回見るたびに笑わせてくれます。
もちろん、ロビンフットやその他のキャラクター達も見ていて楽しいです。
勿論、ただ楽しく面白いだけではなくて、ハラハラするシーンも盛りだくさんです、特にクライマックスは緊張感たっぷりで、毎回見るたびにハラハラさせられます。これだけいっぱい可愛らしい動物達がでてきて、緊張感を出すのは至難の業だと思うのですが、みごとこなすのがディズニーマジックだと思っています。ロマンス、アクション、ギャグ。どれをとっても素晴らしいと思います。
全ディズニーを通してみると意外と隠れているこの作品ですが、面白さはピカイチなので未見の方は是非見ていただきたい。
5位ライオンキング(The Lion King)
ディズニー2Dアニメーション最大のヒット作。もはや説明は不要。なのにまさかのTOP5止まりというわけなのですが、意外ですね(他人事みたい 笑)もともとこの映画の物語のベースは「ハムレット」としていることから、シェークスピアを理解する上で重要なレファレンスになるのだとか、あるいはあのスカーがなした狩りのしすぎによる獲物の激減が「食物連鎖」を理解する上で非常に良い例えなのだとか、このように無理矢理理由をこじつけて、皆が高校生になってもこの作品を見ようとする始末。その人気はとどまる事を知りません(笑)私も面白さは理解しています。確かに物語は広大だし、アフリカの大地のアニメーションも素晴らしいし、ただディズニーの長い歴史を考えてみると私の中での順位はここでとどまりました。理由としては、シンプルに他に好きな作品があるからとしか言い様がありません。この作品が他の作品より劣っていると思っているわけでもないですし、ただ、もっと好きな作品があるからです。だったらなぜ5位の位置なのかと言うと、私の一番のお気に入りの悪役「スカー」がこの映画に出ているからというのが大きい理由です。そして、私の考える一番キャッチーなヴィランズ・ソング「Be Prepared」もこの作品のものです。音楽も楽しめるのは勿論ですが、そこにいいストーリーと映像がついてくるのだから、順位が高くなるのも必然的といえると思います。
4位Lady and the Tramp
私もWDWでミートボールスパゲッティ食べたかったなぁ(笑)
Trampをディズニー1、カッコいい犬のキャラクターとする人も多いですね。(あと、101 DalmatiansのPongoも人気がある)私もカッコいいのは否定しませんが、私の場合、一番好きなのはドジャーかなぁなんて思ったりして(笑)
Lady and the Trampは話の展開も面白いですし、そしてなにより犬の視点で物語が勧められているのが秀逸です。これこそ、高校で「perspective」を習うにあたって非常にいい映画だと思うのですが、いかがか、先生方(笑)
そう、ちょっと脱線しますけど、私の学校では「それぞれの視野とか視点」を取り扱った作品を勉強させられるんですが、この映画はまさにそれが上手く描かれた作品だと思います。ライオンキングもいいけど、こっちを皆で見るべきですよ。
犬好きの方なら、オススメの作品ですし、そうでない方も十分楽しめる作品だと思ってます。悪役の中にシャム猫が居ますが、猫好きでもそれなりに楽しめるのではないかと(笑)私はいわゆる”動物好き”なので、犬派でも猫派でもなく中立の立場として楽しみました。あの有名なシーンがあるので、勘違いされがちですが、ただのロマンス映画じゃないんです、物語も賢く組み立てられています、例えば、Ladyの住む家に新しく赤ちゃんが生まれる時、ご主人様達が急に構ってくれなくなるので、心配する様子なんかは、兄妹の居ない私にも良く伝わってくるし、先の展開が気になってきます。確かに、二匹が出会い、惹かれ合って行く様子は良いロマンスですが、それ以外にも沢山見所があるので、男女問わず楽しめる映画なのではないかなと思います。
3位オリビアちゃんの大冒険 (The Great Mouse Detective)
TOP3に輝いたのはこの作品、個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.1です。これはホント面白いんです。いまシャーロックの映画とかドラマとかやっていますし、もっと注目されるべきなのではないかと。訳題だと分かりづらいのですが、シャーロックホームズが元、というか彼らはシャーロックホームズの家に住み着いてる設定。原題は「Great Mouse Detective」つまり直訳すると「偉大なるネズミ探偵」もっとひねりがほしいところだが、オリビアちゃんの大冒険だと、ビアンカ大冒険と区別がつきにくくなるから、どうかとおもうの(良い題も思いつかないくせに、偉そうに 笑)これはハマりましたね、一時期は飽きるくらい見てました。ダークなシーンもありますし、同時に愉快だし、ハラハラするし、そしてバジルとラティガンとの対立の描き方も素晴らしい。本編に出てくる、チーズクランペットも想像して作ったもんです(笑)それに、バジルの実験の様子の真似事とか良くした物ですね、子ども心をくすぐるだけでなく、今でも惹かれるものがあります。バジルはするごく、賢く、そして時に利己的で、あ、忘れては行けないのが彼が負けを確信したときのうちひしがれた様子なんかも、他のキャラクターには見られない一つの”顔”だと思います。ただ、そこに成功の糸口を見つけるとたちまち顔に生気が戻るというか、その様子、表情は見る価値ありです。
悪役であるラティガンにもそれは言える事で、彼は彼の本質である悪を隠し、常に理性的で居ようといるのですが最後は怒りに身を任せ、完全に本来の”ドブネズミ”の姿に戻っているという怖い奴なのです、と同時に彼もまた素晴らしい悪役でもあります。シャーロキアンは勿論のこと、ディズニー好きも楽しめる素晴らしい映画だと思います。
2位The Jungle Book
見た回数ではリストの中で一番多いと思います。それくらい見まくった映画です。特に(他の映画と比べて)ハラハラするシーンがあるわけではないし、悲しいシーンがあるわけでもない。ギャグも面白い事は面白いけれど、それならロビンフットとかの方が上のような気もする。それではなにが私をそこまでかき立てるのか?最大の理由は語り部にあります。この物語のナレーションを勤めるのは一匹の黒豹、その名も「バギーラ」でその声をつとめるのは「Family Affairs」のMr.Frenchでおなじみのセバスチャン・キャボットさんです。(彼のキャラクターとあってるのですよこれがまた)この声がたまらない!その後のテレビシリーズや続編で声が変わりますが、セバスチャン・キャボットに代わるバギーラは居ないでしょう。テイル・スピンではバギーラが登場さえしなかったのは、この方に代わるお声の方が居なかったからじゃないかって思うくらいです(笑)個人的にはジム・カミングスが近いけど、あの方はほんとに多彩なので。(いろいろな作品に登場されてる実力派声優さんです)他にも良い所はいっぱいあって、あの頃のディズニーの鉛筆画のような絵柄は好みが分かれると思いますが、私はこの頃の絵柄もかなり好きです。
それからキャラクターの動きや表情がすごっく好きなんです。とくに私はバギーラの動きが好きなのですが、Milt Kahlが担当したシアカーンなどの方が注目されているような気がします。私はバギーラのしなやかな動きも見事だと思います。
それからやっぱり私はあの映画全体を包み込む独特の雰囲気が好きですね。ディズニーがジャングルブックを映像化するならもっと違う物を望んでいたと言う方もいますが、私はあの雰囲気がすきです。テンポが遅いわけじゃないけど、全体的にリラックスしてて、でもそのおかげで悪役、「シアカーン」の名が出た瞬間の緊張感が引き立っている気がします。これは見ないとどうにも説明が出来ないので、抽象的な表現になってしまいますが、もし気になる方がいらしたら是非ご覧になっていただきたい。
1位Snow White and the Seven Dwarfs
そして、最後は原点に戻ると。白雪姫はディズニープリンセス第一号であり、同時におとぎ話の第一号でもあるわけですが、物語自体は極シンプルですし、プリンセス自体も後に出てくるアリエルやベルなどのプリンセス達に比べると印象が薄いかもしれません。ではなぜこの作品が一位なのか。理由はその完成度の高さです。数々の著名人を虜にしたこの映画ですが、凡人である私もその虜の中にはいっているわけでして(笑)映像のクオリティだけでなく、物語の進め方も素晴らしいです。「白雪姫」というシンプルなおとぎ話を上手く映像にしています。それに原題は「白雪姫」だけでなく「七人の小人達」も入っている所から、この七人の小人達の重要性も語らずにはいられないでしょう。彼らがいるからこの作品は素晴らしいものになっていたのだと思います。七人も居るとなると一人一人のアイデンティティを保つのが難しいですが、この映画ではどの小人もユニークで面白いです。
それからこの作品の悪役、白雪姫の継母の存在も忘れられません。継母の姿のままであれば印象はあまりのこらなかったでしょうが、継母から魔女に姿が変わる瞬間と言ったらもう。怖いの一言。小さいときは震えながら見ていました。
ディズニー映画のVHSは色々もっていましたが、白雪姫のVHSのカバーは今でも覚えているくらいです。継母がくわっと両腕を広げているヤツで、昔は怖いので隠していましたけどね(笑)でも、やっぱり見たくなってみるわけですが、毎回変身の所は怖がっていましたし、白雪姫が死んで小人達が泣いているシーンではいつも悲しくなったものです。これだけ笑えて、怖くて、それでいて悲しくて、感動する映画はディズニー映画だけでなく、映画全体としても少ないと思います。
…ということで、私の中のディズニー映画のトップは「Snow White and the Seven Dwarfs」です。
個人的ディズニー映画TOP10(ピクサー、実写除く)
原題だけの場合、吹き替え版は未見という意味です。
子どもの頃に楽しんだディズニー映画TOP10であればそれなりにまた違ったTOP10になるのでしょうけれども、今回は大人になった今でも好きなディズニー映画TOP10という事になっています。このリストを作るにあたってかなり悩みましたし、辛い思いをしました(ホントです 笑)けど、これが私のTOP10です。
10位The Little Mermaid
ムーランと激しく悩んだ結果、こちらに。見た回数はこちらの方が上回り、見始めたのもこちらが早かったことからトップ10に輝きました。でもムーランも大好きだし、アラジンもかなり好きだし…ここら辺の順位は多分気分によって変わりそうですね(笑)
ディズニールネッサンスの第一作目にしては低めの結果になりましたが、個人的には高い方だと思います。いろいろありますが、私自身、海がすきな海っ子なこともあり、海がますます好きになるきっかけとなった作品です。しかし、アリエルが好きでみていたというよりも、私の場合、悪役であるアースラの視点で見ていたらしく、いまでもアースラと、彼女の死のイメージがこびりついています。
その昔、ボタンが押すとアリエルの声が聞こえてくる貝のおもちゃのネックレスを買ってもらって以来、映画の例のシーンになると毎回アースラの気分になってボタンを押してた事を思い出します。正直自分でも変な子どもだと思います。
9位The Hunchback of Notre Dame
衝撃の大きさではこの作品が一番かも知れません、個人的にはお気に入りですが、私がこの映画を見た回数はこのリストの中では一番かその次に少ないでしょう。そのかわり一度見ただけで印象が強く残る作品です。やっぱり最大の見所は悪役、フロロー判事です。彼のナンバーである「Hell Fire」を衝撃なしで見るのは難しいでしょう。最初見たときはスゴかった。歌だけでなく彼自体もスゴい悪役で、他のディズニーヴィランズにある、いわゆる”笑い所”が一切ない真の悪役です。悪役の鏡ともいえると思います。まず、ユゴーの作品である「ノートルダムの鐘」をいろいろな制約があるにもかかわらずディズニーがここまで再現に成功したのは素晴らしいと思うし、もっと欲を言えば、ガーゴイル達がもっとシリアスに描かれてたら文句なしだったのになぁ、と思いますが、”ディズニー”だから仕方がないとも言えるでしょう。特にフロロー判事とエスメラルだのシーンは今見てもきわどい!(ディズニー的に)今でも震えが止まりません。パリの映像もまた素晴らしく、今改めて見て、私が去年ノートルダム聖堂にいったときの事を思い出し、感動が増しました。冒頭の歌に毎回見るたびに惹き込まれます。
8位くまのプーさん(The Many Adventures of Winnie the Pooh)
これはどーしても、どーしても外せない作品。私は映画だけでなく、テレビシリーズでもお世話になりました。ホントに大好きです。
子ども頃みても、今見ても良い作品ですね。ただ一つ違うのがお気に入りのキャラクターが今と昔とでは違うという事ですかね(笑)子どもの頃は(ミス・ピギーのおかげでブタ好きなもので)ピグレットがお気に入りだったのですが、今はティガーが好きです。彼は見ていて楽しいし、ユカイですよね。勿論、ピグレットは今でも好きですよ(笑)
この映画はほんとにミルンの本を見ている感覚で見られます。勿論、原作と違う場面はあるのですが、そう言う意味ではなく、所謂”メタギャグ”的要素があって、例えば、ナレーターがキャラクターに直接話しかけたり、本の文字が出てきたり、プーさんがページを飛び越えて、空を飛んで行ったり…など。その大部分はナレーションが”本のような感覚”になる手助けしてくれているのですが、今見るとそこが面白いですね。不思議なのは昔はそういう感覚がなかったというか、いや、全くなかったわけじゃないのですが、(冒頭からその雰囲気ですからね 笑)昔はもっとキャラクターとか、お話の方に目がいっていたみたいですね。各キャラクターも生き生きしていますし、いつ見ても素晴らしい作品です。
7位Bambi/The Fox and the Hound
私は一つの順位に2つの物があるというのは嫌いですが、ごめんなさい。これだけはどうしても選べませんでした。言い訳をするとこの2つの映画は似たような性質を持っていると思うんですね。「The Fox and the Hound」は個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.3です。残念な所から先に語らせていただきますと、それは、Chiefが崖から落ちて怪我をしてしまうシーン。怪我です、死には至りません。私は彼の死を望むなんてことはしませんが、(声を担当したPat Buttramさんは大好きですし 笑)でも、途中、Chiefが足を怪我したからといって、痛そうにして主人の注目を引こうとするシーンがあるのですが、それはあきらかにいらないシーンだと思います。後の悲劇的シーン、CopperとToddの対立、ここが私の一番好きな所なのですが、そこをもっと真剣に描くにはCheifにそんな”息抜きシーン”を与えちゃ行けないと思うんですよね。
ただ、それが映画の良さを引っ張りすぎているわけではなく、良い映画には変わりはないと思います。
Bambi も The Fox and the Houndも同じように可愛らしいシーンがありますが物語が進むに連れて、物語が重くなっていきます。Bambiに関しては映像と音楽がまず素晴らしいのと、緊張感があるシーンが沢山あるということ、物語の運びがなんといっても秀逸です。ただThe Fox and the Houndでは良い働きをしていた”子どもの頃”の可愛らしいシーンを大人になってみると、少しスローテンポというか。勿論そこまで悪いわけではないし、むしろ沢山のひとがそこが見所だと語ることも多いと思うのですが、私はBambiのもっと緊張したシーンがすきなんですね。(お父さん登場のシーンとか)でも緊張したシーンがここまで緊張しているのはその子どもの頃の可愛らしさがあるからだと思うんですけれど、Bambiのお母さんが銃で撃たれた後もそれがすこし続くのがやっぱり、今でも気持ちの切り替えがそこまで早くできないというか。それでもやはりThe Fox and the Houndの時と同様に、良い映画にはかわりはありませんけれどもね。
この2つの映画は悲しいのです、空しいのです、それでいて良い映画なのです。これは子どものうちに見て、また大きくなってから見るとうんとぐっとくる映画ですね。
6位ロビンフッド(Robin Hood)
個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.2です。
いろいろなディズニーパロディーが見られるこの作品。ディズニーは元々自作品を参考にする節があるりますが、ロビンフッドは特にそれが多いです。中には”使い回し”と避難する人もいますが、一応書き直しているわけですし、私は好きです。このシーンはあの話が元ネタだ!なんて探してみるのも一つの楽しみかと。大好きなジャングルブックを連想されるキャラクター達も多く登場しますし、そしてなによりも「プリンス・ジョン」が私のお気に入りです。WDWでサインがもらえたときはさぞ嬉しかった事でしょう(当時3歳くらいだろうけど 笑)プリンス・ジョンとヒスの掛け合いは毎回見るたびに笑わせてくれます。
もちろん、ロビンフットやその他のキャラクター達も見ていて楽しいです。
勿論、ただ楽しく面白いだけではなくて、ハラハラするシーンも盛りだくさんです、特にクライマックスは緊張感たっぷりで、毎回見るたびにハラハラさせられます。これだけいっぱい可愛らしい動物達がでてきて、緊張感を出すのは至難の業だと思うのですが、みごとこなすのがディズニーマジックだと思っています。ロマンス、アクション、ギャグ。どれをとっても素晴らしいと思います。
全ディズニーを通してみると意外と隠れているこの作品ですが、面白さはピカイチなので未見の方は是非見ていただきたい。
5位ライオンキング(The Lion King)
ディズニー2Dアニメーション最大のヒット作。もはや説明は不要。なのにまさかのTOP5止まりというわけなのですが、意外ですね(他人事みたい 笑)もともとこの映画の物語のベースは「ハムレット」としていることから、シェークスピアを理解する上で重要なレファレンスになるのだとか、あるいはあのスカーがなした狩りのしすぎによる獲物の激減が「食物連鎖」を理解する上で非常に良い例えなのだとか、このように無理矢理理由をこじつけて、皆が高校生になってもこの作品を見ようとする始末。その人気はとどまる事を知りません(笑)私も面白さは理解しています。確かに物語は広大だし、アフリカの大地のアニメーションも素晴らしいし、ただディズニーの長い歴史を考えてみると私の中での順位はここでとどまりました。理由としては、シンプルに他に好きな作品があるからとしか言い様がありません。この作品が他の作品より劣っていると思っているわけでもないですし、ただ、もっと好きな作品があるからです。だったらなぜ5位の位置なのかと言うと、私の一番のお気に入りの悪役「スカー」がこの映画に出ているからというのが大きい理由です。そして、私の考える一番キャッチーなヴィランズ・ソング「Be Prepared」もこの作品のものです。音楽も楽しめるのは勿論ですが、そこにいいストーリーと映像がついてくるのだから、順位が高くなるのも必然的といえると思います。
4位Lady and the Tramp
私もWDWでミートボールスパゲッティ食べたかったなぁ(笑)
Trampをディズニー1、カッコいい犬のキャラクターとする人も多いですね。(あと、101 DalmatiansのPongoも人気がある)私もカッコいいのは否定しませんが、私の場合、一番好きなのはドジャーかなぁなんて思ったりして(笑)
Lady and the Trampは話の展開も面白いですし、そしてなにより犬の視点で物語が勧められているのが秀逸です。これこそ、高校で「perspective」を習うにあたって非常にいい映画だと思うのですが、いかがか、先生方(笑)
そう、ちょっと脱線しますけど、私の学校では「それぞれの視野とか視点」を取り扱った作品を勉強させられるんですが、この映画はまさにそれが上手く描かれた作品だと思います。ライオンキングもいいけど、こっちを皆で見るべきですよ。
犬好きの方なら、オススメの作品ですし、そうでない方も十分楽しめる作品だと思ってます。悪役の中にシャム猫が居ますが、猫好きでもそれなりに楽しめるのではないかと(笑)私はいわゆる”動物好き”なので、犬派でも猫派でもなく中立の立場として楽しみました。あの有名なシーンがあるので、勘違いされがちですが、ただのロマンス映画じゃないんです、物語も賢く組み立てられています、例えば、Ladyの住む家に新しく赤ちゃんが生まれる時、ご主人様達が急に構ってくれなくなるので、心配する様子なんかは、兄妹の居ない私にも良く伝わってくるし、先の展開が気になってきます。確かに、二匹が出会い、惹かれ合って行く様子は良いロマンスですが、それ以外にも沢山見所があるので、男女問わず楽しめる映画なのではないかなと思います。
3位オリビアちゃんの大冒険 (The Great Mouse Detective)
TOP3に輝いたのはこの作品、個人的にはもっと評価されるべきディズニー映画NO.1です。これはホント面白いんです。いまシャーロックの映画とかドラマとかやっていますし、もっと注目されるべきなのではないかと。訳題だと分かりづらいのですが、シャーロックホームズが元、というか彼らはシャーロックホームズの家に住み着いてる設定。原題は「Great Mouse Detective」つまり直訳すると「偉大なるネズミ探偵」もっとひねりがほしいところだが、オリビアちゃんの大冒険だと、ビアンカ大冒険と区別がつきにくくなるから、どうかとおもうの(良い題も思いつかないくせに、偉そうに 笑)これはハマりましたね、一時期は飽きるくらい見てました。ダークなシーンもありますし、同時に愉快だし、ハラハラするし、そしてバジルとラティガンとの対立の描き方も素晴らしい。本編に出てくる、チーズクランペットも想像して作ったもんです(笑)それに、バジルの実験の様子の真似事とか良くした物ですね、子ども心をくすぐるだけでなく、今でも惹かれるものがあります。バジルはするごく、賢く、そして時に利己的で、あ、忘れては行けないのが彼が負けを確信したときのうちひしがれた様子なんかも、他のキャラクターには見られない一つの”顔”だと思います。ただ、そこに成功の糸口を見つけるとたちまち顔に生気が戻るというか、その様子、表情は見る価値ありです。
悪役であるラティガンにもそれは言える事で、彼は彼の本質である悪を隠し、常に理性的で居ようといるのですが最後は怒りに身を任せ、完全に本来の”ドブネズミ”の姿に戻っているという怖い奴なのです、と同時に彼もまた素晴らしい悪役でもあります。シャーロキアンは勿論のこと、ディズニー好きも楽しめる素晴らしい映画だと思います。
2位The Jungle Book
見た回数ではリストの中で一番多いと思います。それくらい見まくった映画です。特に(他の映画と比べて)ハラハラするシーンがあるわけではないし、悲しいシーンがあるわけでもない。ギャグも面白い事は面白いけれど、それならロビンフットとかの方が上のような気もする。それではなにが私をそこまでかき立てるのか?最大の理由は語り部にあります。この物語のナレーションを勤めるのは一匹の黒豹、その名も「バギーラ」でその声をつとめるのは「Family Affairs」のMr.Frenchでおなじみのセバスチャン・キャボットさんです。(彼のキャラクターとあってるのですよこれがまた)この声がたまらない!その後のテレビシリーズや続編で声が変わりますが、セバスチャン・キャボットに代わるバギーラは居ないでしょう。テイル・スピンではバギーラが登場さえしなかったのは、この方に代わるお声の方が居なかったからじゃないかって思うくらいです(笑)個人的にはジム・カミングスが近いけど、あの方はほんとに多彩なので。(いろいろな作品に登場されてる実力派声優さんです)他にも良い所はいっぱいあって、あの頃のディズニーの鉛筆画のような絵柄は好みが分かれると思いますが、私はこの頃の絵柄もかなり好きです。
それからキャラクターの動きや表情がすごっく好きなんです。とくに私はバギーラの動きが好きなのですが、Milt Kahlが担当したシアカーンなどの方が注目されているような気がします。私はバギーラのしなやかな動きも見事だと思います。
それからやっぱり私はあの映画全体を包み込む独特の雰囲気が好きですね。ディズニーがジャングルブックを映像化するならもっと違う物を望んでいたと言う方もいますが、私はあの雰囲気がすきです。テンポが遅いわけじゃないけど、全体的にリラックスしてて、でもそのおかげで悪役、「シアカーン」の名が出た瞬間の緊張感が引き立っている気がします。これは見ないとどうにも説明が出来ないので、抽象的な表現になってしまいますが、もし気になる方がいらしたら是非ご覧になっていただきたい。
1位Snow White and the Seven Dwarfs
そして、最後は原点に戻ると。白雪姫はディズニープリンセス第一号であり、同時におとぎ話の第一号でもあるわけですが、物語自体は極シンプルですし、プリンセス自体も後に出てくるアリエルやベルなどのプリンセス達に比べると印象が薄いかもしれません。ではなぜこの作品が一位なのか。理由はその完成度の高さです。数々の著名人を虜にしたこの映画ですが、凡人である私もその虜の中にはいっているわけでして(笑)映像のクオリティだけでなく、物語の進め方も素晴らしいです。「白雪姫」というシンプルなおとぎ話を上手く映像にしています。それに原題は「白雪姫」だけでなく「七人の小人達」も入っている所から、この七人の小人達の重要性も語らずにはいられないでしょう。彼らがいるからこの作品は素晴らしいものになっていたのだと思います。七人も居るとなると一人一人のアイデンティティを保つのが難しいですが、この映画ではどの小人もユニークで面白いです。
それからこの作品の悪役、白雪姫の継母の存在も忘れられません。継母の姿のままであれば印象はあまりのこらなかったでしょうが、継母から魔女に姿が変わる瞬間と言ったらもう。怖いの一言。小さいときは震えながら見ていました。
ディズニー映画のVHSは色々もっていましたが、白雪姫のVHSのカバーは今でも覚えているくらいです。継母がくわっと両腕を広げているヤツで、昔は怖いので隠していましたけどね(笑)でも、やっぱり見たくなってみるわけですが、毎回変身の所は怖がっていましたし、白雪姫が死んで小人達が泣いているシーンではいつも悲しくなったものです。これだけ笑えて、怖くて、それでいて悲しくて、感動する映画はディズニー映画だけでなく、映画全体としても少ないと思います。
…ということで、私の中のディズニー映画のトップは「Snow White and the Seven Dwarfs」です。
カリメロの考案者、カルロ氏が今月の15日に亡くなられました。
この場を借りてご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。
今年はイタリアへ行ってきます。
イタリア。一度も言ったことないので楽しみです。
イタリアのクリスマスはどんな感じなのだろう。
そう言えば友達に「のっとの国はクリスマスに何か特別な事するの?」って聞かれて困まりました。「け、ケーキを食べて、プレゼントあげるくらいかな^^;」
見たいな返事しか出来ないじゃない!
私個人の話になると、もうクリスマス関係なくて、クリスマスくらい家族で家で過ごしなさいよ。と言う感じですが、毎回旅行へ行ってしまっている、クリスマススピリットも関係のない家族でホントになんだか申し訳ない。(冬は旅行に都合がいいんです 笑)
ではでは拍手返信です。
>Bokkaさん
この場を借りてご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。
今年はイタリアへ行ってきます。
イタリア。一度も言ったことないので楽しみです。
イタリアのクリスマスはどんな感じなのだろう。
そう言えば友達に「のっとの国はクリスマスに何か特別な事するの?」って聞かれて困まりました。「け、ケーキを食べて、プレゼントあげるくらいかな^^;」
見たいな返事しか出来ないじゃない!
私個人の話になると、もうクリスマス関係なくて、クリスマスくらい家族で家で過ごしなさいよ。と言う感じですが、毎回旅行へ行ってしまっている、クリスマススピリットも関係のない家族でホントになんだか申し訳ない。(冬は旅行に都合がいいんです 笑)
ではでは拍手返信です。
>Bokkaさん
オーランドよ、永遠に。ということで。
もう、オーランド大好きだー!
最終日はダウンタウンディズニーでいろいろ買ってきましたよ。

マジカルエキスプレス。左に写ってのは私です。隠れドナルドも居るよ!(笑)
私が泊まったホテルはコロナド・スプリングスでした。パンチートのイメージで行きましたよ、ええ。そりゃあ(笑)限定バッチも買えましたし、大満足。

ヴィランズ達のピン。こういうグッズもっと出して欲しいです。
スカーがいるんですよ、左上!アースラも気に入ってます。
あー、またオーランド行きたいです。
おいコラ!ドナルド!コラ…あー、かわいい(ダメだこりゃ 笑)…ていうか、この動画懐かし過ぎます。昔ビデオがすり切れるほど見ました(笑)
そうそう、私が3歳のときはまだこの顔だったんですよねぇ。ドナルド。懐かしい。やっぱり当時ハグしたかっただろうになぁ。なんで会えなかったんだろう。
以下、ドナルド特集(笑)


全部いっぺんに買ったわけではありません(笑)一応、念のため。
ま、たいしていませんけどね。でも可愛いでしょう?癒してもらうには十分です。ほんとドナルド大好き、彼のおかげでずっと楽しかったです。
もう、オーランド大好きだー!
最終日はダウンタウンディズニーでいろいろ買ってきましたよ。
マジカルエキスプレス。左に写ってのは私です。隠れドナルドも居るよ!(笑)
私が泊まったホテルはコロナド・スプリングスでした。パンチートのイメージで行きましたよ、ええ。そりゃあ(笑)限定バッチも買えましたし、大満足。
ヴィランズ達のピン。こういうグッズもっと出して欲しいです。
スカーがいるんですよ、左上!アースラも気に入ってます。
あー、またオーランド行きたいです。
おいコラ!ドナルド!コラ…あー、かわいい(ダメだこりゃ 笑)…ていうか、この動画懐かし過ぎます。昔ビデオがすり切れるほど見ました(笑)
そうそう、私が3歳のときはまだこの顔だったんですよねぇ。ドナルド。懐かしい。やっぱり当時ハグしたかっただろうになぁ。なんで会えなかったんだろう。
以下、ドナルド特集(笑)

全部いっぺんに買ったわけではありません(笑)一応、念のため。
ま、たいしていませんけどね。でも可愛いでしょう?癒してもらうには十分です。ほんとドナルド大好き、彼のおかげでずっと楽しかったです。
皆さん、映画はお好きですか、私は大好きです。私の好きな映画は沢山ありますが、中でもスターウォーズはかなり好きです。ところでスターツアーズのあのロボット可愛いと思うんですけど、皆さんはどうですか?
この子この子!私はセーフティー・ガイドちゃん(そのまんま 笑)と呼んでいます。この最後の方の「Never Permitted~」の指振りが可愛いんだ(ポッ)
ライドを乗り終わった後もこの子に会えるので、癒されます。
やっぱこの子のバッチ買えばよかったなぁ、少し高かったんでやめちゃったんですよね。今更ながら少し後悔(笑)
3日目はハリウッドスタジオを中心に廻りました。今回はオススメのライドとショーをご紹介しようと思います。

まずは「ザ・グレート・ムービー・ライド」
このライドが結構面白くてですね、ハリウッド版「ジャングルクルーズ」みたいな感じです。でもこのライドの凝っているところは、ライドに乗っている間、ガイドさんがいろいろ映画の説明をしてくれるだけでなく、途中いろいろなことが待ち受けていますので、結構ドキドキしました。楽しかったです。

「メアリーポピンズ」から、メアリーポピンズの乗っていたメリーゴーランドの馬ですね。待ってる間もいろいろな展示物とか映像が見られるので飽きません。
それに、実を言うとあまり混んではいなかったです。朝早かったのもあるかもしれませんが、一気に何人も乗れるライドなので、他のアトラクションに比べれば比較的空いているのかも。

いわずもがな、インディーのショーです。
その名も「インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー!」
これは前の方に座るため、結構早めに並びました。
3歳の頃も見に行ったショーですが、当時インディーなんて見た事もなかったし、ちょっと怖かったみたいですね(笑)
このショーは「映画をとっている様子を見せる」というコンセプトなので微妙に「メタフィクション」っぽいところが良いです。つまりキャストの方もインディとしてではなく、「インディ役」の役を演じているわけなんですね。(分かりづらい 笑)


「ハリソンフォードを雇うよりかかなり安いからね」
インディー役のキャストさん:「いや、遥かに安いよ」
みたいな会話があって、(実際は金額もはっきり言ってたと思いますが忘れちゃいました 笑)とにかくこういうトコが面白いです。

マリオン役のキャストさんもカッコイイ。是非、行かれる方は見てください!

バック・ロット・ツアーにて、このツアーもただのツアーと違って、ちょっとスリリング。ゆったりツアーじゃなくて少し刺激が欲しい方はオススメ。

同じツアーでみつことができる「ダースベーダー」ああ、かっこいい!アナキンよりもダースベーダーだわ(笑)

この溢れる熱気、ウェーブの嵐。一体なんなんだ…!

そう、やっぱり〆には「ファンタズミック!」私はこの時はじめて見ました。
ヴィランズも大活躍するこのショー。ヴィランズ好きは是非見ていただきたい。
スカーもちょっとだけ出るよ!

スカー好きだ、スカー。
ショーの中でスカーが苦しんでいる場面が出てくるのですが、元のシーンが分かってしまう自分が憎い(笑)「Idiots! There will be a king!」のところだー!と一人で思っていた。元は別に苦しんでいるシーンじゃないけど、ああいう映像効果つけられるとそういう風にも見えてくる。ライオンキングが好きな人なら皆さんすぐお気づきになられたんだろうなぁ思います。
あ、ファンタズミックを見る点での注意点があります。
ガイドブックでも「後ろ方で見るのがオススメ」と書いてあったのですが、私は「えー、ミッキーを近くで見た方が良いよー」という感じで、最前列に座りました。ショーが始まったとたん少し後悔をしました。なぜなら‥
‥ずぶ濡れになるからです。
ええ、かなり濡れます。でもガイドブックには「最前列に座ると濡れます」なんて書いてなかったですぜ!ほんとビックリしました。
結構叩き付けられるかんじで水が降ってきます(言い過ぎ 笑)いや、でもイルカのショーでも見に行ったのか、ってくらい濡れますので、レインコートとか持っていった方が良いですね。

こんな感じに「おお、炎だ!あったかいなぁー」となっていたら。この後、ミッキーが水バッシャーってかけてきて、「うぎゃー」ってなりました(笑)
皆さんも気をつけてくださいね。(バカ丸出し 笑)

濡れてもドナルドがいるからどうでもよくなりました(やっぱりドナルド 笑)
この子この子!私はセーフティー・ガイドちゃん(そのまんま 笑)と呼んでいます。この最後の方の「Never Permitted~」の指振りが可愛いんだ(ポッ)
ライドを乗り終わった後もこの子に会えるので、癒されます。
やっぱこの子のバッチ買えばよかったなぁ、少し高かったんでやめちゃったんですよね。今更ながら少し後悔(笑)
3日目はハリウッドスタジオを中心に廻りました。今回はオススメのライドとショーをご紹介しようと思います。

まずは「ザ・グレート・ムービー・ライド」
このライドが結構面白くてですね、ハリウッド版「ジャングルクルーズ」みたいな感じです。でもこのライドの凝っているところは、ライドに乗っている間、ガイドさんがいろいろ映画の説明をしてくれるだけでなく、途中いろいろなことが待ち受けていますので、結構ドキドキしました。楽しかったです。
「メアリーポピンズ」から、メアリーポピンズの乗っていたメリーゴーランドの馬ですね。待ってる間もいろいろな展示物とか映像が見られるので飽きません。
それに、実を言うとあまり混んではいなかったです。朝早かったのもあるかもしれませんが、一気に何人も乗れるライドなので、他のアトラクションに比べれば比較的空いているのかも。
いわずもがな、インディーのショーです。
その名も「インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー!」
これは前の方に座るため、結構早めに並びました。
3歳の頃も見に行ったショーですが、当時インディーなんて見た事もなかったし、ちょっと怖かったみたいですね(笑)
このショーは「映画をとっている様子を見せる」というコンセプトなので微妙に「メタフィクション」っぽいところが良いです。つまりキャストの方もインディとしてではなく、「インディ役」の役を演じているわけなんですね。(分かりづらい 笑)
「ハリソンフォードを雇うよりかかなり安いからね」
インディー役のキャストさん:「いや、遥かに安いよ」
みたいな会話があって、(実際は金額もはっきり言ってたと思いますが忘れちゃいました 笑)とにかくこういうトコが面白いです。
マリオン役のキャストさんもカッコイイ。是非、行かれる方は見てください!
バック・ロット・ツアーにて、このツアーもただのツアーと違って、ちょっとスリリング。ゆったりツアーじゃなくて少し刺激が欲しい方はオススメ。

同じツアーでみつことができる「ダースベーダー」ああ、かっこいい!アナキンよりもダースベーダーだわ(笑)
この溢れる熱気、ウェーブの嵐。一体なんなんだ…!
そう、やっぱり〆には「ファンタズミック!」私はこの時はじめて見ました。
ヴィランズも大活躍するこのショー。ヴィランズ好きは是非見ていただきたい。
スカーもちょっとだけ出るよ!
スカー好きだ、スカー。
ショーの中でスカーが苦しんでいる場面が出てくるのですが、元のシーンが分かってしまう自分が憎い(笑)「Idiots! There will be a king!」のところだー!と一人で思っていた。元は別に苦しんでいるシーンじゃないけど、ああいう映像効果つけられるとそういう風にも見えてくる。ライオンキングが好きな人なら皆さんすぐお気づきになられたんだろうなぁ思います。
あ、ファンタズミックを見る点での注意点があります。
ガイドブックでも「後ろ方で見るのがオススメ」と書いてあったのですが、私は「えー、ミッキーを近くで見た方が良いよー」という感じで、最前列に座りました。ショーが始まったとたん少し後悔をしました。なぜなら‥
‥ずぶ濡れになるからです。
ええ、かなり濡れます。でもガイドブックには「最前列に座ると濡れます」なんて書いてなかったですぜ!ほんとビックリしました。
結構叩き付けられるかんじで水が降ってきます(言い過ぎ 笑)いや、でもイルカのショーでも見に行ったのか、ってくらい濡れますので、レインコートとか持っていった方が良いですね。
こんな感じに「おお、炎だ!あったかいなぁー」となっていたら。この後、ミッキーが水バッシャーってかけてきて、「うぎゃー」ってなりました(笑)
皆さんも気をつけてくださいね。(バカ丸出し 笑)
濡れてもドナルドがいるからどうでもよくなりました(やっぱりドナルド 笑)
カレンダー
| 12 | 2012/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | |
| 29 | 30 | 31 |
プロフィール
HN:
のっと
性別:
非公開
職業:
学生
趣味:
アニメ鑑賞(主に70,80年代アニメ)
自己紹介:
※現在、NYに在住しております。
もう少しで、日本に帰る事になりそうです。
もう少しで、日本に帰る事になりそうです。
リンク※たまにオンマウスで文字が出ます。
※は相互リンクサイト様です(敬称略、順不同です)
ブログ内検索
こちらはフリーエリアです。
「それいけ!アンパンマン」大好きです。現在、私の住む地域でも再放送中。
このフリーエリアは、気分次第でいろいろと変えるかもです。
最新記事
(09/05)
(01/22)
(01/01)
(12/27)
(12/25)
最新トラックバック
このブログはリンクフリーです。
リンク報告は任意ですので、よろしければお気軽にリンクしてください。詳しくはブログの先頭記事をご覧下さい。
リンク方法は直リンクでも、お持ち帰りでも、テキストリンクでも構いません。お任せ致します。
トラックワード



