主に70、80年代アニメを懐かしむつもりです。
今日はめでたい!めでたい!なんとドラちゃんのお誕生日でございますですよ!
でも、私の住む所ではまだ9月2日なので、なんだか気分が盛り上がらないですけど。

なので、気分を盛り上げるために…

↑の動画を聞きまくりました。やっぱ名曲はいつ聞いてもいいですね。

今回見たドラえもんは「逆成長グラス」というお話です。
これは、野比のび助さんの少年時代のお話です。私は親世代話とかかなりすきで、ムーミンでいえば「ムーミンパパの思い出」とかも大好きです。
私が知っている、のび助さんの知識というと、昔は画家さんを目指しておられたとか、よく禁煙しようとしてるイーメジだとか、すこしおっちょこちょいだとか(人の事言えないですけど 笑)のび太くんには基本甘いとか。そんな感じだったのですが、この話を見直したら、のび助さんって優しい人なんだなぁ。と思いましたね。なんだか泣けました。
きっと、のび太くんの優しい性格ってお父さん似なのかもしれないですね。多分、のんびり屋なところもお父さん似でしょうけれど(笑)
顔の方はお母さん似なんだろうなぁと思いますね。近眼も見た所、お母さん譲りのようですし。なんだかリアルです。自分もメガネなのでなんか妙に納得してしまいます(笑)
子の顔は、異性の親に似ると聞きますし。まぁ、これも一概には言えませんけどね。
話はもどりますけど「逆成長グラス」は野比のび助さんの少年時代のおはなしですから、当然子供の頃の出てくるわけです。

いつのび助さんは、ふくよかになられたんだろうと観察していたら、大学生あたりからだんだんとそのような傾向があったようです(笑)
ほんとおばさん(上の写真参照)とのび助さんは仲直りできてよかったです。うやむやのままが一番いけないですからねぇ。私も同じような経験がありますから、よくわかります。

CMが面白かったのでペタリ。1991年の大晦日スペシャルの時のCMらしいです。

でも、あまり分かるようなCMは少なかったですけどね。ビデオに録画してあるのもCMをカットしている場合が多いですし。この時期はまだこの世に居ませんでしたし…。
でも見ていて楽しかったです。

次に私が見たドラえもんは「7年後のなやみ」です。
この話を見ると、出来杉くんっていい奴だなぁ…と思う反面、なんだかのび太くんの心がちょっと狭く感じてしまうのですけど(笑)でも、のび太くんも「先の事を考えても仕方ないね」と、考えを改めるあたりが偉いと思います。自分の誤りを認めるのって意外に難しいことですしね。。自分ものび太くんが少し羨ましいです。
なんで、この話をピックアップするかというと、この話にニューヨークがちらほら写るからなんですよ。このお話は、「出来杉くんがアメリカに行ってしまうかも」というプロットが中心のお話なんですけど、のび太くんははじめ、「出来杉くんがアメリカに行くかもしれない」という話を聞いて、恋敵がいなくなってラッキーかもと思うのですが、後になって、出来杉くんは恋敵であると言う以前に、大切な友達でもあると言うことに気がつくのでした。
結局、出来杉くんはアメリカにはいかないんですけどね。よかったよかった。
友との別れというのはいつでも悲しいものですからね……。そういうことはそんなに多くは必要ないと思います。どうしてもっていう時は仕方が無いですけどね。

明日もいろいろドラえもん見るかもです。


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臣士魔法劇場リスキー☆セフティはこう、なんと言うかたまに無性に見たくなるアニメです。今日は、そんな気持ちにかられて、一話から最終話までぶっ通しで見てしまいました(笑)

エンディング:「夜明けの風ききながら/坂本真綾さん」

このアニメにご出演なさっている声優さんもとっても豪華なんですよ!私にとってこのアニメが、初めて坂本真綾さんを知るきっかけになりました。
それと、私はこの作品を初めて見たとき、リスキーとセフティを演じられている岩坪理江さんが大好きになりました。岩坪さんに関しましては、wikiには引退と書かれていたり、紹介ページなどでも元声優と書かれているのをよく目にしますが、現状は公式発表もないようなので、分からないそうです。実際の所はどうなのでしょうかね…。悲しいです。
このアニメが放送されているときは、まだ日本に居たのでしっかりリアタイで見ることが出来たんですよ。お話もとっても和みますし絵も綺麗です。
この作品は10分アニメなので、展開も早くてスイスイ見られる所も好きです。
演出といいますか、作品の雰囲気も独特でとっても好きでした。

第23話の挿入歌も素敵ですよ!「此処にいるから/岩坪理江さん」


リスキー(死神見習い)とセフティ(天使見習い)どちらの方が好きか?と聞かれたらかなり悩みますが、私は「リスキー」ですかねぇ。彼女はいろいろとおいしい性格だと思います。(私にとって)
セフティもかわいらしくて好きなんですけどね。
萌さんも好きですし、出てくるキャラクターはみんな可愛らしいです。特に、リスキーについてはですね、最終回の「自惚れんな……友達に決まってんだろうか!!」ってとこでぐぐっときました。
このツンデレめ。って思いました(笑)ホントかわいいです。

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今日は、家族内で「快進撃TVうたえモン」のビデオが家にあるとかないとか、そんな話をしているうちに凄く疲れました。

↑のうたえモンの動画はyoutubeにありました、その他にもちょこちょこと見つかりました。
まさかあの番組を私がビデオに撮っていたわけでもなく、見た記憶があるのは友達に借りたことがあるからだったようです。また見たいなぁと今更ながら思っています。

その後のノリで「BSアニメ主題歌大全集」を見たりだとか、今日はアニソンづくしでした。
嗚呼、なぜ今年はやらなかったんだろう?その代わりと言うか、アニメ三昧はやってましたけどね。
00年代アニソン特集のDVDもおばさまから頂きまして、てっきり2000年代だけかと思いましたら、銀河旋風ブライガーが…!あまり詳しい方でもないですけど、曲は好きで良く聞いてます。

opはカッコイイなぁと思っていましたけど。内容もちょこっとしか実は見たことが無いのです。というか、ロボット系は本当にスカスカです私。きっと見始めたら好きなんですよ。でも見る機会が無いと言うか、なんというか。すみませんいいわけです。。

00年代特集にあった、「トップをねらえ!」もお話はこんなかんじかなぁ〜程度の認識と、数話は見たことがあるくらいなのですけど、日高のり子さんも佐久間レイさんも大好きなので、いつかきちんと見たい作品でもあるのです。

かっこええ〜。flyhigh!素敵です。


人気ブログランキングへ涼しげなので貼ってみました。最近、どこでも暑いですねぇ。

※拍手ありがとうございます!

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夏、日本に帰った時に、物置部屋をあさっていると、なんと「忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(1984)」、「忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵(1985)」、「パーマン バードマンがやって来た!!」(1983)、「忍者ハットリくん ニンニン忍法絵日記(1982)」、「忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻(1983)」が収録されているVHS(藤子不二雄映画全集シリーズ)いくつか発見したので、見てきました。懐かしいですね。これはもともとレンタルビデオ屋さんで中古ビデオとして売られていた物なんですが、本当に面白いですよ。
このビデオはホント沢山、何度も見たので、ひょっとして見られなくなっているんじゃないかと心配したのですが、大丈夫でした。よかったです。
数あるハットリくんの映画の中でも、私が特に好きな映画は「忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻(1983)」ですね。特に、この映画の悪役のメカマロ氏が野沢雅子さんということもあって、カッコいいです。野沢さんは天真爛漫なとにかく元気のあるキャラクター(代表的なのが孫悟空、私の中だとガンバ)もいいけれど、メカマロ氏のような悪役(最近ではアンパンマンのブラックノーズもされていますね)もぴったりです。他にも陰のあるキャラ(星野鉄郎さんとか)などなんでも演じ分けされている所が本当に素敵です。
お話ものっけから面白いです。「ハハハハハ、修行がたらんでござるよ」(記憶がすでに曖昧です 笑)とかいってふんどし一丁(色は赤)になるハットリくんがまた見られてよかったです(笑)それだけいうとなんかとっても変ですけど、違うんですよ。たしか冒頭シーンは、ハットリくんがつばめちゃんと、ケンイチ氏とシンちゃん達を相手に修行してるところで、つばめちゃんが「ハットリ様覚悟〜!」っていって木刀を振り下ろすと、そこには服だけがあって、肝心のハットリくんは木の上にいるんですよ。(分かりずらい説明ですけど)要するに、忍法空蝉の術を使ったわけです。ハットリくんはふんどし一丁になっても、覆面は被ったままで、相変わらず髪型は分かりませんけどね。この謎めいた部分が魅力なのかもしれないですね。謎と言っても、さして物語に支障をきたさない程度のものってところがまたいいのでしょうか。
ハットリくん+パーマンのコラボ作品だったら「超能力ウォーズ」が好きですね。
なんたって、舞台がニューヨークですし。ハットリくんがマンハッタンにいたんだ!と考えただけでも、今更ながら何かワクワクしました。映画の中では、まだツインタワービルもあったりして、ちょっぴり切なかったですけど。EDもニューヨークがバックグラウンドで見ていてとっても楽しいです。
パーマンもハットリくんも好きなので、コラボ作品はとにかく楽しいです。「忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵(1985)」も4歳のときのカン様を見られるのでおいしい作品ですけどね。

「アニメ」以外の話題も。


↑の動画はアニメなので一見騙されそうになりますが、実は実写版のOPです。
この実写版を初めて見た衝撃は忘れません。頭身がでっかいです。それにハットリくんの顔が生身の顔じゃなくてお面です。最近も怪物くんが実写化されたりしていますけど。あと、ハットリくんの実写化って、上の1966年のシリーズとは別に、もうひとつありましたよね。ええ。私はやっぱりアニメの方が好きですねぇ。とくにハットリくんは堀絢子さんの代表作とも言える作品ですからなおさらですね。(結局、結論はそれです)

※追記:拍手、ありがとうございます!

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前回泣けるEDの話をしたので、自分の視点でランキング付けしようと思ったのでしてみました。
ただベスト5にしようと決めたところがしぼりきれなくて結局ベスト10になってしまいました。
これはあくまで私個人のランキングでございます。完全に自己満足です(笑)ご了承くださいませ。
※()の中は曲名と歌っている方を表記してあります。敬称は略しておりますのであしからず。
※アニメ映画も含んでおります。選曲も古めです。

※上から下へ、10位〜1位となっております。

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